津田大介氏巡りSNSで批判殺到 林原めぐみ氏の発言への言及が発端か
ジャーナリストの津田大介氏がSNS上でトレンド入りし、厳しい批判が相次いでいる。特に声優の林原めぐみ氏がブログなどで発信した、留学生への無償支援や日本人学生の奨学金問題、外国人犯罪への対応、税金の使い道、選挙への参加などを巡る意見に対し、津田氏が批判的な言動を行った(とSNSユーザーが見なしている)ことが、今回の批判の主な発端となっている模様だ。
SNS上の投稿では、林原氏の意見を「至極真っ当」「日本人ファーストは当然」として支持する声が多く見られる。一方、津田氏に対しては、「表現の不自由展」での活動に言及しつつ、「自分たちの主張は無制限を要求し、対立する側の主張を封殺する」「自由を論ずる資格がない」といった、言論や表現の自由に関するダブルスタンダードを指摘する声が上がっている。
また、「有名人に噛みついただけ」「また奇妙な事を言ってる」「頭オカシイ」「害悪だ」「日本人じゃない可能性」といった人格攻撃や強い非難も見られる。「なんでも首突っ込んで燃やしていく放火魔」と揶揄する意見や、過去の活動(違法ダウンロードなど)に触れる投稿も散見される。
さらに、林原氏の発言を巡る津田氏の言動(とされるもの)に対し、「なぜ素直な疑問に規制論で返すのかモヤモヤする」といった疑問の声や、林原氏を支持する立場から津田氏への批判を展開する投稿が多く見られる。今回の炎上は、著名人の発言とそれに対する論客の応答を巡り、SNS上で様々な意見や感情が衝突している状況を示している。
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