原口一博議員の怪我、「ベッドから落ちた」説明にSNSで波紋 肋骨7本骨折巡り憶測広がる
立憲民主党の原口一博衆院議員が自宅で怪我をし、肋骨を複数本骨折したことが報じられ、本人がSNSで「ベッドから落ちたのは事実」と説明したことに対し、インターネット上で様々な反応や憶測が広がっている。
原口議員は自身のX(旧Twitter)で、「ベッドから落ちたのは事実です」とした上で、目の周りの腫れについては「椅子の足にぶつけたのではないかと思います」と説明。鍵は全てかかっており、救急隊のために自ら玄関を開けた状況なども明かしている。報道によると、左の脇腹の肋骨が7本折れていたという。
この「ベッドから落ちた」という説明に対し、SNS上では驚きや疑問の声が多く上がっている。「ベッドから落ちただけで肋骨7本も折れない」「骨粗鬆症でもなければ考えにくい」「ただベッドから落ちただけではこんな事にはならないだろう」といった投稿が相次いでいる。
また、原口議員が「眠っていたところ突然、強い衝撃を受けて起き上がれなくなり、気づけばベッドから投げ出されていました」と表現したことから、「ベッドから落ちた事故ではなく、強い衝撃の原因は何か」「襲撃されたのではないか」「説明が不自然だ」といった推測や憶測も飛び交っている。目の周りの腫れについても、「ベッドから落ちただけではつきにくい傷」として、他の原因を示唆する見方も見られる。
一方で、原口議員が以前から難病指定を受けており、骨折しやすい体質である可能性を指摘し、「持病によるものであればベッドから落ちただけでも重傷になりうる」とする冷静な意見や、「鍵がかかっていたという本人の説明を信じるべきだ」とする声もある。中には、今回の件を過去の政治家のトラブルと比較したり、陰謀論的な見方をする投稿も見受けられる。
「ベッドから落ちた」という本人の説明を巡り、怪我の具体的な状況や原因について様々な情報や憶測が飛び交っており、SNSでは大きな波紋を呼んでいる。
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