浦和FW長倉幹樹がチーム離脱 移籍前提で手続きへ サポーターから移籍先憶測も
J1浦和レッズは5日、FW長倉幹樹選手が移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱したことを発表しました。今後の進路については、正式に決定次第改めて発表されるとのことです。
長倉選手は今シーズンに浦和へ加入しましたが、リーグ戦での先発出場はなく、主に途中出場で13試合に出場していました。この度、移籍に向けた具体的な動きに入ったため、チームから離れることとなりました。
この発表を受け、SNS(交流サイト)上ではサポーターからの様々な声が上がっています。「残念だが新天地での活躍を応援したい」といった前向きなコメントがある一方、突然の発表に驚きを示す声も多数見られました。特に、移籍先が海外なのか国内なのか、あるいは古巣への復帰の可能性などを巡って、多くの憶測が飛び交っています。「移籍前提のチーム離脱という発表は、海外移籍のケースが多いのでは?」といった指摘や、「国内移籍のためにわざわざチーム離脱を発表するのか?」といった疑問も呈されています。
また、同日に浦和がFW小森飛絢選手の完全移籍加入を発表したこともあり、「FWの入れ替わりか」といった関連付けをするファンも見られます。浦和レッズは公式サイトで、正式な決定があり次第、改めてファン・サポーターに報告するとしています。
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