ソフトバンク モイネロ投手が国内FA権取得 来季から日本人選手扱いに 福岡とファンへの感謝語る
プロ野球・ソフトバンクホークスのロベルト・モイネロ投手が、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たしたことが明らかになりました。NPBの外国人枠を外れる出場選手登録日数に到達したことによるもので、モイネロ投手は来シーズンから日本人選手扱いとなります。
球団を通じてモイネロ投手は「国内FA権を取得できたことを大変嬉しく思っています。この権利を取得できたのは、チームメイト、首脳陣、トレーナー、そして家族、ホークスファンの熱く愛情溢れる応援と福岡の街が大好きです」と感謝のコメントを発表しました。さらに、「常に『より高みを目指していきたい』という想いを持ってプレーしています。これからもチームの勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と、今後の抱負を語りました。
このニュースに対し、SNS上では多くのファンから祝福と喜びの声が上がっています。「モイネロは間違いなくソフトバンクのレジェンド」「全鷹ファンが泣くやつ」「ホークスを選んでくれて感謝しかない」といったコメントが多数見られます。また、「来季外国人枠から外れる」「最強がより最強に」と、戦力面でのメリットを指摘する声や、他球団ファンからの獲得を期待する声も一部にありました。
2017年に育成選手としてソフトバンクに入団したモイネロ投手は、キューバ出身の左腕としてNPBで長年活躍。通算342試合に登板し、ホークスのリリーフ陣、そしてクローザーとしてチームを支え続けてきました。今回の国内FA権取得は、その実績と貢献が実った形です。
福岡への深い愛着とファンへの感謝を口にしたモイネロ投手。国内FA権を取得した今後も、ホークスでのさらなる活躍が期待されています。
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