巨人・井上、危険球で無念の早期退場 ソフトバンク周東が頭部死球
6月10日、プロ野球セパ交流戦の読売ジャイアンツ対ソフトバンクホークス戦において、巨人の先発投手、井上温大投手がソフトバンクの周東佑京選手に頭部死球を与え、危険球により退場処分となりました。
この事態は2回裏に発生。井上投手から投じられた球が周東選手の頭部付近に直撃しました。周東選手はその場に倒れ込みましたが、幸いにも自力で立ち上がり、試合には出場を続けた模様です。しかし、規定により井上投手は危険球と判断され、わずか2回途中で自身初の危険球退場となりました。
先制点を許した直後のアクシデントに、ジャイアンツは予期せぬ投手交代を余儀なくされました。試合は序盤から緊迫した展開となり、この危険球退場がその後の試合の流れに大きな影響を与えたとの見方も出ています。
SNS上では、周東選手の安否を気遣う声が多く寄せられており、「周東大丈夫かな」「無事で良かった」といった投稿が見られました。また、早期に投手を失ったジャイアンツの采配や、試合への影響について言及する声もあがっています。
コメント
コメントを投稿