入管訴訟中のクルド人男性、覚醒剤所持で現行犯逮捕 「わなだ」と黙秘

入管施設への収容を巡り国を相手取った国家賠償請求訴訟中のクルド人男性が、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、その後起訴されていたことが分かりました。

逮捕されたのは、トルコ国籍でクルド人のデニズ・ハスギュルアッバス被告(氏名不詳、年齢不詳)です。同被告は、警察官が覚醒剤を所持しているのを発見し、現行犯逮捕されました。

逮捕のきっかけは「白い粉を外国人から見せられた」という通報だったと報じられています。警察官が駆けつけたところ、デニズ被告が一人でいたところを発見したとされています。

逮捕時、デニズ被告は「これは私のものじゃない」「あなたたちのわなだ」などと供述しましたが、その後の調べに対しては黙秘しているということです。

デニズ被告は十数年前に来日し、難民申請を行いながら仮放免の身でした。入管施設への収容経験があり、その適法性を争う国賠訴訟を起こしていました。

この逮捕に対し、SNS上では「現行犯なのに『わなだ』で黙秘が通じるのか」「法は何のためにあるのか」といった疑問や批判の声が上がっています。また、今回の事件を過去の外国人による犯罪事例と結びつけ、「強制送還すべき」「移民政策の信頼が揺らぐ」といった意見や、特定の外国人コミュニティに対する懸念を示す投稿も多数見られます。

デニズ被告は今月2日、覚醒剤取締法違反の罪で起訴されています。

コメント

このブログの人気の投稿

小学生空手大会で起きた後頭部蹴り事件、蹴られた方が3年間出場停止に 世論の批判が殺到

アニメディア3月号がSNSで話題沸騰!『メダリスト』&『遙か』が異例の表紙飾る

「満塁で大谷」絶好機が一転、悪夢に 牧の牽制死にファン嘆き「なぜあのリード?」