2025年上演 ミュージカル「十二国記」PV解禁、キャスト登場に期待高まる
小野不由美氏による人気ファンタジー小説を原作としたミュージカル『十二国記 ‐月の影 影の海‐』が、2025年12月に日生劇場で上演されることが発表されており、この度新たにプロモーションビデオ(PV)が解禁され、SNS上で大きな話題となっています。 解禁されたPVには、主人公・陽子を演じる柚香光、加藤梨里香をはじめ、楽俊役の太田基裕・牧島輝(Wキャスト)、景麒役の相葉裕樹、蒼猿役の玉城裕規、舒栄役の原田真絢、延王役の章平ら主要キャスト陣が登場。重厚な世界観と、キャラクターのセリフの一部が盛り込まれており、ファンからは「めちゃくちゃカッコいい」「世界観が崩れる気配がない」「影の演出がとてもいい」といった期待や感嘆の声が多く寄せられています。 特に、陽子の象徴的なセリフ「わたしは、わたしだ」がPVで使われていることや、Wキャストで演じられる楽俊のビジュアルがどのように表現されるのかに注目が集まっているようです。 SNSには「楽しみすぎる」「早く生で見たい」「チケット取れるか心配」といった投稿が溢れており、長年の原作ファンからも「感無量すぎて泣ける」との声が上がるなど、ミュージカル化への関心の高さがうかがえます。また、6月12日の情報解禁に「今日は十二国記の日」と反応するファンも見られました。 2025年冬の注目ミュージカルとして、今後の続報にも期待が寄せられています。