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「METAL BUILD」デジモン『オメガモン』やゴジラ『三式機龍』など新作続々発表! ガンダム以外にも広がる展開にSNS沸騰

バンダイスピリッツが展開するハイクオリティ完成品フィギュアブランド「METAL BUILD(メタルビルド)」が、人気キャラクターの新作を続々と発表し、SNS上で大きな反響を呼んでいます。 特にファンを驚かせ、歓喜させているのが、デジタルモンスターシリーズの人気デジモン「METAL BUILD オメガモン」と、ゴジラシリーズのメカゴジラこと「METAL BUILD 三式機龍」。これまでのMETAL BUILDはガンダムシリーズがラインナップの中心でしたが、今回の発表により「まさかMETAL BUILDで来るとは!」「これは欲しい!」といった驚きと興奮の声が多数寄せられています。 ガンダムファンにとっても、機動戦士ガンダムSEED DESTINYから「METAL BUILD フォースインパルスガンダム」の登場が大きな話題となっています。精巧な造形と可動に定評のあるMETAL BUILDでの立体化に、「フォースインパルス、かっけえ〜」「これは楽しみ」といった期待の声が多数見られます。また、付属武器エクスカリバーのギミックについて言及するユーザーもいました。 さらに、「ナイツ&マジック」の主役機イカルガ、「仮面ライダーゼロワン」、そしてまさかの「初音ミク」といった、多岐にわたるジャンルのキャラクターのMETAL BUILD化も報じられており、ブランドの展開の多様性を示しています。 これらの新作発表に対し、SNS上では「METAL BUILDでオメガモンと三式機龍が来るのはやばいって」「インパルスもイカルガも欲しい」といった期待の声が溢れる一方で、「カッコいいだろうけどいくらするんだろ」「価格エグいことなりそう」「予約争奪戦になりそう」といった価格や入手難易度への懸念も散見されます。また、「バンダイはメタルビルドと付けとけば売れると思ってるやろ」といった、ブランド戦略に対する意見も見られました。 ガンダム以外の幅広い作品からも積極的にキャラクターを選出し、その高いクオリティとアレンジでファンを魅了し続けるMETAL BUILDブランド。今後もその動向から目が離せません。

METAL BUILD ゴッドガンダム弐、肩パーツ彩色ミスを公式が認め交換対応へ - 消費者の声が動かす

魂ネイションズ公式は9日、「METAL BUILD ゴッドガンダム&ゴッドガンダム弐(セカンド)」において、商品仕様に関するお詫びとお知らせを発表しました。かねてよりSNS上で指摘されていたゴッドガンダム弐の肩パーツの彩色不具合を正式に認め、対象購入者へ正規のパーツを無償で送付すると発表しました。 問題となっていたのは、ゴッドガンダム弐の肩パーツの左右で彩色が異なるという点です。発売当初から購入者やSNSユーザーの間で「仕様ミスではないか」との声が相次いでいました。当初、バンダイスピリッツのサポートセンターへの問い合わせに対しては「仕様」との回答がされていたとされ、消費者の間で不満が募っていました。しかし、今回の公式発表では「企画意図と異なるパーツ」であると明記され、事実上の不具合として認められた形です。 発表によると、交換対象となる正しい肩パーツは、対象商品を購入した魂ウェブ商店の会員登録住所宛に後日発送されるとのことです。購入者の手元にある既存の肩パーツは返送不要とされており、消費者の手間を考慮した対応となっています。 この発表に対し、SNS上では「ようやく認めたか」「交換になってよかった」といった安堵の声が多く寄せられています。一方で、初動対応で「仕様」としていた点に対して「なぜ最初からそう言わなかったのか」「サポセンのメールは何だったのか」と、バンダイの対応の経緯に疑問を呈する声も上がっています。また、無償交換が購入者に限定されることから、高額な転売品を購入したユーザーに対しては厳しい意見も見られました。 今回の公式対応は、消費者の声が企業を動かした一例として注目されています。「ゴッドガンダム弐」はYahoo!のトレンドワードにも浮上するなど、その注目度の高さが伺えます。今後、同様の事態が発生しないよう、より一層の品質管理が求められることになりそうです。