DOUKIがハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)に電撃加入! 大阪城ホール大会で衝撃の展開
6月15日に大阪城ホールで開催された新日本プロレス「DOMINION 6.15 in OSAKA-JO HALL」大会で、DOUKI選手が突如としてハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)への電撃加入を果たし、プロレス界に衝撃が走っています。 大会第四試合開始前、本来出場予定だった金丸義信選手が右腕負傷のため欠場を発表。その代打としてリングに現れたのがDOUKI選手でした。場内が騒然とする中、DOUKI選手はH.O.Tのメンバーと共に登場。そのままH.O.Tとして試合に臨みました。 試合後、DOUKI選手はかつて自身が所属したユニット「Just 4 Guys」(現在のJust 5 Guys)を「J4Gなんて寒いチーム」と否定。「(J4Gに)帰って本隊の奴らと組むと思ったか?」と挑発的な言葉を投げかけ、H.O.Tの一員として活動していく意思を鮮明にしました。 今回のDOUKI選手のH.O.T加入は、ファンにとって大きなサプライズとなりました。SNS上では「衝撃すぎる」「がっかり」「賢明な判断」と様々な声が飛び交っています。特に、タイチ選手らJust 5 Guysのメンバーとの関係性や、かつての「日本の悪」としてのヒール像回帰、代名詞ともいえる鉄パイプの復活など、今後のDOUKI選手のファイトスタイルやキャラクターの変化に注目が集まっています。 これまでJust 5 Guysとして人気を集めていたDOUKI選手が、卑劣な手段も辞さないヒールユニットであるH.O.Tに加わったことで、新日本プロレスの勢力図に新たな動きが生まれそうです。今後のDOUKI選手、そしてハウス・オブ・トーチャーの動向から目が離せません。