宝塚歌劇雪組、朝美絢お披露目公演で『ポーの一族』再演決定!ファン熱狂
2026年7月から10月にかけて、宝塚歌劇団雪組がミュージカル・ゴシック『ポーの一族』を宝塚大劇場および東京宝塚劇場にて上演することが発表され、SNS上で大きな反響を呼んでいます。 萩尾望都氏の不朽の名作を原作とし、脚本・演出は小池修一郎氏が手掛ける本作は、雪組の新トップスターとなる朝美絢さんと、新トップ娘役の音彩唯さんの大劇場お披露目公演として上演されます。朝美さんは、怪しくも美しいバンパネラ、エドガー・ポーツネル役に挑みます。 この発表を受け、X(旧Twitter)では「へっ⁉︎ポーの一族やるの⁉︎」「まさかの再演!」「嬉しすぎるな」といった驚きと喜びの声が殺到し、「ポーの一族」がトレンドワード入りする事態となりました。 『ポーの一族』は、2018年に明日海りおさん主演の花組で上演され、絶大な人気を博しました。多くのファンが当時の公演を「完璧な布陣だった」と評価しており、「みりおのポーの一族から沼inして」といった声も上がっています。それだけに、8年ぶりの再演、そして組を変えての上演には、期待と共にさまざまな憶測も飛び交っています。「新たなるポーの一族」という表現から、前作とは異なるアプローチやエピソードが描かれる可能性も示唆されており、ファンの想像力を掻き立てています。 また、「お披露目にポーの一族は予想しなかった」という意見や、前回の公演でチケット難に苦しんだ経験から、今回も「流石に観に行きたい」「チケット争奪戦になりそう」といった声も多く見受けられ、早くも公演への注目度の高さが伺えます。新たなキャストによる『ポーの一族』が、どのような世界を魅せてくれるのか、2026年夏の幕開けが今から待ち望まれます。