フジ系「ほん怖」ハロウィーン当日に放送決定 夏の風物詩から秋へ、新作1本+傑作選の構成に反響
フジテレビ系列の長寿オムニバスホラー特番『ほんとにあった怖い話』(通称・ほん怖)が、今年は10月31日のハロウィーン当日に「土曜プレミアム」枠(午後9時~11時10分)で放送されることが明らかになった。長年「夏の風物詩」として親しまれてきた同番組の放送決定を受け、SNS上では驚きと歓喜の声が広がっている。 番組の「クラブリーダー」を務める稲垣吾郎は今年も続投。2004年のスタートから20年以上にわたりストーリーテラーを務める稲垣の変わらぬ姿に、「一番の驚き」「安心感がある」といった声が寄せられた。 今年の内容は「完全新作1本+歴代名作6本」の計7本立てとなる。例年の夏放送がなかったことから「今年は見られないと諦めていた」と安堵する声や、「ハロウィーンの夜にホラーを見るのは最高のシチュエーション」と歓迎するファンが続出した。 一方で、新作エピソードが1本のみという構成に対しては「もっと新作が見たい」「少し寂しい」と惜しむ声や、番組のあり方に苦言を呈する投稿も見受けられる。それでも、ホラー監督の鶴田法男氏をはじめとする制作陣の参加に期待を寄せる声は根強く、秋の夜長を恐怖で彩る一大イベントとして、当日は大きな注目を集めそうだ。