埼玉高校野球に激震!優勝候補・浦和学院が3回戦敗退、滑川総合が金星
夏の高校野球埼玉大会で、優勝候補の筆頭と目されていたAシードの浦和学院が15日、3回戦で滑川総合に1対4で敗れる波乱が起きた。春季関東大会でベスト8に進出するなど、県内随一の実力を誇る浦和学院のまさかの早期敗退に、高校野球ファンからは驚きと動揺の声が広がっている。 試合は滑川総合が浦和学院を4対1で下し、強豪を相手に堂々たる戦いぶりを見せた。浦和学院にとっては、夏の大会で11年ぶりの3回戦敗退という屈辱的な結果となった。SNS上では「浦和学院負けたんすか...」「浦和学院が負けるなんて」といった驚きの投稿が相次ぎ、「全国トップ10に入ってもおかしくないチームだよ」と浦和学院の戦力に言及する声も見られた。 一方、大金星を挙げた滑川総合に対しては、「浦和学院倒した滑川総合は凄いと思うし、おめでとう🎉」と称賛の声が多く寄せられている。滑川総合は、秋季・春季大会では2回戦敗退と目立った成績はなかったものの、毎年有力チームを送り出す「クセ者校」として知られており、その潜在能力がこの夏に開花した形だ。 この結果により、埼玉大会の優勝争いは一気に混戦模様となった。特に、浦和学院との再戦が期待されていた浦和実業にとっては、思わぬ「伏兵」の登場となり、今後の試合展開が注目される。浦和学院の選手たちに対しては、「ロマン溢れる代だった」「この悔しさをバネにして活躍してほしい」と、惜しみないエールが送られている。