高橋ヒロム、新日本プロレス電撃退団へ ファンに衝撃と期待、海外進出も視野に
高橋ヒロム、新日本プロレスを電撃退団 2月11日大阪大会がラストマッチ 新日本プロレスのジュニアヘビー級の顔として活躍してきた高橋ヒロム選手が、同団体を電撃退団することが発表された。2月11日の大阪大会が新日本プロレスでの最後の試合となる。 このニュースはSNS「X」を中心にプロレスファンの間で大きな波紋を呼んでいる。多くのファンが「まさかヒロムまで…」「信じられない」と驚きの声を上げる一方、本人は退団を「超ポジティブな退団」とし、「もう一つ夢が増えた」と新たな挑戦への意欲を表明している。海外団体への移籍も示唆されており、WWEやAEWといった海外メジャー団体への進出を期待する声も聞かれる。 ファンからは、これまでの新日本プロレスでの活躍を惜しむ声が多数寄せられている。「これまで魅せてくれたパワーと情熱は忘れられない」「赤いヘアとパワフルなプロレススタイルが印象的だった」といったコメントからは、彼のプロレスラーとしての存在感の大きさが伺える。特に、自身が所属していた人気ユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」のメンバーが次々と新日本を離れることに対し、「元ロスインゴがいなくなっていくのは寂しい」という声も目立つ。 一方で、今後の彼のキャリアに対する期待も高まっている。「高橋ヒロムという存在自体が一つの団体に収まるような器じゃないと思う」「自由に闘える環境作りのための退団なら、プロレスファンは応援してやんなきゃ」といった前向きな意見も多く、新たな舞台での活躍を心待ちにする声が後を絶たない。ジュニアヘビー級の枠を超え、アメリカ無差別級戦線での活躍を妄想するファンも見られる。 今回の高橋選手の退団は、棚橋弘至社長への就任、EVIL選手やSANADA選手の離脱・長期離脱と続く新日本プロレスの選手層の動きの中で、ファンに「不安」を感じさせつつも、「若手にはチャンス」と捉える見方もある。しかし、「俺が好きだった新日本プロレスの選手、みんな辞めちゃった」と複雑な心境を吐露するファンもいる。 多くのファンが「楽しい時間をありがとう」と感謝の言葉を贈り、彼の「新たな夢」への挑戦を応援している。今後の高橋ヒロム選手の動向から目が離せない。