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日本マクドナルド、「ドナルド」を世界標準の「ロナルド」へ改名 道内ではビーフ商品の一時販売休止も

日本マクドナルドのおなじみのマスコットキャラクター「ドナルド・マクドナルド」の名称が、世界共通の呼び名である「ロナルド」へと変更されたことが明らかになり、SNS上で大きな反響を呼んでいる。あわせて同日、北海道内の全店舗においてビーフパティを使用する一部商品の販売休止が発表されるなど、同社を巡る動きに注目が集まっている。 同キャラクターは、1971年の日本進出時に当時の創業者・藤田田氏の判断などにより、日本人にとって発音しやすい「ドナルド」の呼び名で広く親しまれてきた。しかし、海外では「ロナルド・マクドナルド(Ronald McDonald)」が正式名称として知られている。今回の刷新に伴い、公式サイト上の表記が「ロナルド」に統一されたほか、病気と闘う子どもと家族を支える支援施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」などの関連財団の名称やブランドロゴも順次刷新されたという。インターネット上では長年親しんだ呼び名との別れを惜しむ声や、世界基準への変更に対する驚きの声が相次いでいる。 一方、同社は同日、北海道内の全91店舗において、納品された一部のビーフパティが品質基準を満たしていない可能性が判明したと発表した。これに伴い、「ハンバーガー」「チーズバーガー」「ビッグマック」「月見バーガー」など、ビーフパティを使用する主力商品の販売を一時休止する措置を取った。品質管理を徹底するための対応としているが、道内全域の店舗に影響が及ぶ異例の事態となっている。 親しみある看板キャラクターの名称刷新と、主力商品の供給トラブルという二つの出来事が重なり、消費者やファンの間では驚きと関心が広がっている。

マクドナルド「月見」第2弾に新商品『じゃがペッパー月見』登場 新CMには香取慎吾を起用、SNSで大反響

日本マクドナルドは、秋恒例の「月見ファミリー」第2弾として、新作バーガー「北海道産じゃがペッパー月見」を9月24日より期間限定で発売することを発表した。あわせて、タレントの香取慎吾を起用した新TVCM「月見でたでた」香取さん篇(30秒)が9月22日より全国で放映されることが明らかになり、SNS上で大きな注目を集めている。 今回登場する「北海道産じゃがペッパー月見」は、秋の風物詩として定着している月見シリーズに北海道産のじゃがいもとペッパーの風味を組み合わせた意欲作。月見バーガーシリーズでじゃがいもを前面に打ち出した新構成となっており、情報解禁直後から「名前だけで美味しそう」「ペッパーとじゃがいもの組み合わせは絶対食べる」といった期待の声が相次いで投稿されている。 また、同商品の新CMキャラクターとして香取慎吾の起用が発表されたことも話題を加速させている。香取にとっては念願のマクドナルドCM初出演となり、オファーに対して「夢が叶いました」「月見バーガーと同期です」と喜びを語ったとされる。豪快にバーガーを頬張る姿やメイキング映像の様子がSNSで拡散されると、ファンを中心に「おめでとう」「美味しそうに食べる姿が最高」と祝福ムードが広がった。 定番の秋限定メニューに加わった新テイストと強力なタレント起用の相乗効果により、SNSのトレンド上位に「じゃがペッパー月見」がランクインするなど、発売前から早くも高い関心が寄せられている。