『FGO』レオニダス一世に強力な「背水バフ」強化が実装! 土方歳三らとの相性抜群でマスター大歓喜
人気スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』(FGO)にて、「サーヴァント強化クエスト 第20弾~11th Anniversary~特別編」が開放され、★2(UC)「レオニダス一世」と★5(SSR)「クー・フーリン〔オルタ〕」の能力強化が行われた。中でも低レアリティながら優秀な盾役として知られるレオニダス一世の強化内容に対し、SNS上では大きな反響が巻き起こっている。 今回実施された強化により、レオニダス一世は味方全体への攻撃力アップに加え、HPが低いほど攻撃力が上昇する「背水バフ」を獲得。前半の全体攻撃力バフと合わせると、最大で全体攻撃力+50%にも及ぶ強力なサポート能力を得ることとなった。 元々ターゲット集中スキルを持ち、味方を守る肉盾としての役割に長けていたレオニダス一世だが、今回の強化により背水系アタッカーとの親和性が爆発的に向上。特にHP減少で威力が上がる宝具を持つ「土方歳三」などのサーヴァントとの相性が抜群であることから、ファンからは「新選組に入ったのか」「背水系サポートとして最高の強化」といった絶賛の声が相次いでいる。 モーション改修も相まって、低レアサーヴァント界隈のみならず幅広いマスター(プレイヤー)から「神強化」として評価されるレオニダス一世。今後の高難易度クエストや周回でのさらなる活躍に期待が高まっている。