Number_iが米ドジャースタジアムに登場! 岸優太が思い出の背番号「14」で始球式のマウンドへ
人気グループ「Number_i」の平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が、米大リーグ・ロサンゼルス・ドジャースの試合前セレモニーに登場し、始球式を務めることが明らかになった。大舞台を前に、SNS上ではファンの熱狂的な声が寄せられ、トレンドワードで「岸優太」が1位を獲得するなど大きな注目を集めている。 ドジャースタジアムのベンチやグラウンドに姿を現した3人は、それぞれの思いが込められたオリジナル背番号のドジャースユニフォームを着用。平野は遊び心あふれる「4649」、神宮寺は「8」、そして岸は「14」のユニフォームに身を包んだ。岸が選んだ「14」は少年野球時代に背負っていた思い出の番号であり、ファンからは「少年時代の夢が叶った」「エモすぎる」と感動の声が上がっている。 今回の始球式では、元野球少年の岸が代表してマウンドに上がって投球を担当する。公開されたインタビューや現地での練習風景では、目を輝かせて楽しむ3人の仲睦まじい姿が見られ、日本のファンからは「少年のようなキラキラした表情がたまらない」「日本から全力で応援している」といった温かいエールが続々と寄せられている。 世界的な注目を集めるMLBの大舞台で、Number_iがどのようなピッチングとパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まっている。