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二階元幹事長の息子、参院選で「パンダ誘致」訴えに批判殺到

二階元幹事長の息子、参院選で「パンダ誘致」訴えに批判殺到 自民党の二階俊博元幹事長の息子が、来る参院選の和歌山選挙区において「中国から再びパンダを!」と訴えていることが、SNS上で大きな話題を呼んでいます。しかし、この政策提言に対し、有権者からは厳しい批判の声が相次いでいます。 デイリー新潮やYahoo!ニュースなどの報道を引用する形で拡散された投稿には、「パンダで票が取れるという思考回路の持ち主」との皮肉や、「パンダはかわいいが、その何百倍も中国人による弊害があることを考えると、パンダはいらない」といった、日中関係の現状を踏まえた上で不要論を唱える意見が多く見られます。また、「中国で日本人の小学生が母親の前で内臓が飛び出る位何回も刺されて殺されてるのに何もしない日中政府。それなのにパンダ貸してくれと言う奴はほんまのカスやろ!」と、痛ましい事件に触れて激しく非難する声も上がっています。 政策の中身だけでなく、候補者自身の背景にも批判の矛先が向けられています。「親の50億は⁉️⁉️」と、二階元幹事長の政治資金問題を蒸し返す声や、「パンダ1匹年間1億5000万円。そんな金あるなら、マシな政策に使えし」と、経済的な負担に対する懸念も表明されています。 さらに、和歌山県内の具体的な課題に目を向け、「🐼よりもまず!関西で一番低い 最低賃金をなんとかしろ!!皆大阪来て働いてる事実を知れ!」と、地域経済の活性化や生活水準の向上を求める声も聞かれます。「和歌山県にはパンダしかないのか?こんな認識だから自民党政権は和歌山県の衰退を招いたんだろう」と、これまでの政治に対する不満も噴出しています。 「このクズが当選したら和歌山が中国の属国になるぞ。」「パンダもアナタがたも要らぬわ。ついでにお前も引退した親父もいらんのじゃ日本から支那に出て行け」といった感情的な反発も見られ、候補者の親中姿勢への警戒感も強く表れています。 一方で、「僻地和歌山への誘客としてパンダが重要なのはわかる」「和歌山の事情はわからないけど、パンダがいれば人は集まるし、歴史が作れるよね。中国と付き合わない方法もあるが、上手く利用するのも一案と思うけど」といった、パンダ誘致の経済効果を一定程度評価する少数意見も存在します。しかし、全体としては、「アホや…」「ズレているね!落ちろ!落ちろ!」「ここまであからさまな『客寄せ...