「Nintendo Switch 2」発売4日間で世界販売350万台突破 任天堂史上最速のスタート
任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ・ツー)」が、5日の発売開始からわずか4日間で、世界累計販売台数350万台を突破したことが分かりました。これは、任天堂が自社のゲーム専用機として発表した過去最高のペースとなり、Switch 2の立ち上がりがいかに好調であるかを示しています。 今回の販売台数350万台は、前モデルである「Nintendo Switch」の初月販売台数(約274万台)を大幅に上回る驚異的な数字です。また、過去の他のゲーム機と比較しても、PS2の初回出荷台数(100万台)や初代Switchの初週販売台数(日本国内など一部地域とされるが約30万台程度という声も)を大きく凌駕しており、その勢いが際立っています。 この発表に対し、SNS上では「桁が違いすぎる」「ソフトじゃなくてハードが350万台はすごい」「任天堂の本気を感じる」といった驚きや賞賛の声が多く見られます。一方で、「抽選に外れてまだ買えていない」というユーザーの声も散見され、潤沢な供給体制が築かれた中でも、それを上回る需要の高さがうかがえます。 任天堂は、この好調な初動を受けて、年間販売目標達成に向けて弾みがつくとみられます。世界中で熱狂的に迎え入れられたSwitch 2の今後の販売動向に、ますます注目が集まります。