プロ野球、台風15号の影響でオリックス対日本ハム戦の試合開始時間が大幅遅延 最終的に19時30分開始へ
本日9月5日(金)、京セラドーム大阪で開催される予定だったプロ野球のオリックス・バファローズ対北海道日本ハムファイターズ戦が、台風15号の影響により試合開始時間を大幅に変更しました。 当初18時開始が予定されていましたが、北海道日本ハムファイターズのチーム移動手段に遅延が発生。まず19時15分に、その後さらに繰り下げられ、最終的に19時30分開始(予定)と発表されました。ファイターズのチームは、新幹線が東京駅で約70分、静岡駅で約2時間遅延し、7時間かけて新大阪に到着したと報じられています。 この大幅な遅延に対し、SNS上では様々な声が上がっています。多くのファンからは「選手、スタッフ、関係者各位、会場のファンの皆さまも大変お疲れ様です」「新幹線遅れで試合開始時間変更、移動即試合はきちい。がんばれ日ハム」など、選手や関係者を労うコメントが寄せられました。また、観戦に訪れているファンからは「現地の皆さん終電にはくれぐれもお気をつけて下さい」といった注意喚起や、「試合開始時間遅れて暇なのでエンカできる人いますか?」といった声もあり、球場内のムードを伝える投稿も見られました。 一方で、プロ野球機構(NPB)の判断に対して疑問を呈する声も。「そこまでやりたいか」「NPBが悪い」といった意見や、「昨日は大雨で強行してましたし」「中止する訳にはいかないんだろうな」といった運営への不満も散見されました。また、「こないだも試合開始時間遅れたことなかったっけ?で、中継ぎ温存みたいになってサヨナラ被弾してなかったっけ」と過去の同様の事態を思い起こすファンもいました。明日の試合開始時間への影響を懸念する声も上がっています。 台風の影響で交通機関が乱れる中、遠方からの移動を強いられた選手たちのコンディション、そして長時間の待機を強いられた観客への配慮が求められる異例のナイターとなりました。