「ベストヒット歌謡祭2026」放送決定 アニメ『名探偵コナン』30周年記念でOP・ED国民投票がスタート
読売テレビが主催する年末恒例の大型音楽特番『ベストヒット歌謡祭2026』の放送が決定し、連動した特別企画として、テレビ放送30周年を迎えた人気アニメ『名探偵コナン』とのコラボレーションが発表された。歴代のオープニング(OP)曲およびエンディング(ED)曲を対象とした国民投票企画「みんなで選ぶ 名探偵コナン ベストヒット OP・ED」が10月3日よりスタートし、インターネット上で大きな反響を呼んでいる。 名曲揃いの歴代テーマソング 結果は番組生放送で発表 同企画は、放送開始から30年にわたり数々のヒット曲を生み出してきたアニメ『名探偵コナン』の歴代OP・ED曲の中から、ファンがお気に入りの楽曲を選んで投票するもの。特設サイトでは歴代の楽曲一覧とともに当時の映像も振り返ることができる仕様となっており、投票結果は『ベストヒット歌謡祭2026』の生放送内で発表される予定だ。 SNSでは「3曲じゃ足りない」とファン悲鳴、トレンド入り 投票開始の告知直後から、SNS(旧Twitter)では「ベストヒット歌謡祭2026」や関連ワードがトレンド入りを果たした。ファンからは「どれも名曲揃いで選びきれない」「3曲しか投票できないなんて少なすぎる」といった嬉しい悲鳴が相次いで投稿されている。 タイムライン上では、初期の名曲として根強い人気を誇る小松未歩の『謎』やZARDの『運命のルーレット廻して』、パラパラダンスで一世を風靡した愛内里菜の『恋はスリル、ショック、サスペンス』をはじめ、作品の顔ともいえる倉木麻衣やGARNET CROW、WANDS、さらには近年のテーマ曲を担当した新浜レオンらの名前を挙げて熱い支持を表明する投稿が飛び交っている。 30年の歴史を彩ってきた数々の名曲の中から、視聴者の投票によってどの楽曲が栄冠に輝くのか。今年の音楽シーンを締めくくる特別番組の行方に注目が集まる。