フェルメール『真珠の耳飾りの少女』14年ぶり来日 大阪中之島美術館で最後の鑑賞機会か
フェルメール『真珠の耳飾りの少女』14年ぶり来日決定 大阪中之島美術館で最後の鑑賞機会か オランダの画家ヨハネス・フェルメールの傑作『真珠の耳飾りの少女』が、14年の歳月を経て日本に再来日することが決定し、SNS「X」(旧Twitter)上では大きな話題となっています。この世界的に愛される名画は、2026年8月21日から9月27日まで、大阪中之島美術館で展示されます。 所蔵元の美術館からは、「日本の皆さまに彼女を送り届けられる、おそらくは最後となるであろう特別な機会です」とのコメントが寄せられており、今回の来日が日本での最後の展示となる可能性が示唆されています。作品は現在、原則として「門外不出」とされているため、この貴重な機会を逃すまいと多くの美術ファンが期待を寄せています。 Xの投稿では、「また大阪に来るのか😃」「マジか‼︎」「絶対に見に行くぞ!」といった喜びの声が多数見られます。中には、14年前に鑑賞した際の感動を振り返るコメントや、「10分くらい見続けていたな 意外とキャンパスは小さいんですよね」といった具体的な感想も。一方で、大阪のみでの開催となり、他の地域への巡回がないことに対しては、「巡回しろや…」「大阪…日帰りでは厳しいかなぁ」といった残念がる声も上がっています。 今回の来日決定は、「絵画に『来日』?」というタイトルの表現に驚きつつも、その魅力に引き込まれるユーザーもおり、「匠と言わざるを得ない」と評価する声も。前回の来日時(上野)には「すごい人だかりだった」という記憶を持つ人も多く、今回もチケットの争奪戦や混雑が予想されますが、「真珠の耳飾りの少女の為なら早起きも出来る、2回は見たい」と熱意を示すファンもおり、今夏の大阪は美術愛好家にとって熱い注目を集めることでしょう。