投稿

ラベル(ピューロマジック)が付いた投稿を表示しています

【スプリンターズS】岩田望来騎手、大外16番からピューロマジックをGⅠ初制覇へ導く! SNSでも「信頼度爆上がり」「望来の時代」と絶賛の嵐

秋のGI開幕戦を告げる第58回スプリンターズステークス(GI、芝1200メートル)が中山競馬場で行われ、岩田望来(いわた・みらい)騎手騎乗のピューロマジック(牝・安田翔伍厩舎)が9番人気の低評価を覆し、見事な逃げ切り勝ちを収めた。サマースプリントシリーズ王者の勢いそのままに悲願のGIタイトルを掴み取り、管理する安田翔伍調教師にとってもJRA通算200勝という大きな節目を華々しいGI勝利で飾る快挙となった。 不利とされる大外16番枠からのスタートとなったが、岩田望騎手は抜群の二の脚を引き出して果敢にハナを奪取。道中は馬のリズムを崩さず丁寧にペースを刻み、直線でも後続の猛追をギリギリで凌ぎ切って1分9秒2の好時計でゴールを駆け抜けた。SNS上では競馬ファンから「あの大外からハナを切り切るセンスが凄すぎる」「馬にアジャストした丁寧な好騎乗」と、若き名手の手綱さばきを絶賛する声が相次いだ。 今年、全国リーディング上位でトップ争いを演じるなど目覚ましい躍進を遂げている岩田望来騎手。デビュー当時の評価から着実に進化を遂げ、大舞台でも堂々たる結果を残した姿に、X(旧Twitter)では「岩田望来の時代が来た」「鞍上・岩田望来だけで買い」「信頼度が爆上がりしている」といった熱いコメントが溢れ、トレンド上位を席巻した。 レース後のウイニングランでは、同じくJRAのトップジョッキーである父・岩田康誠騎手とグータッチを交わす場面も見られ、「親子愛がアツい」「感動的なシーン」とファンの胸を打った。表彰式ではゲストのなかやまきんに君とともに見せた笑顔のポーズなど、実力とスター性を兼ね備えた若武者の存在感が中山のスタンドを大いに沸かせた。 短距離界に新たな風を吹き込んだ快速牝馬と、人馬一体の走りで栄冠を手繰り寄せた岩田望来騎手。秋の競馬シーズンを牽引する主役として、今後の騎乗からもますます目が離せない。