少女漫画界の巨匠・萩尾望都氏の公式Xが開設!「コミティア」サークル初参加の報にSNS大沸騰
日本を代表する少女漫画家であり文化功労者でもある萩尾望都氏の公式X(旧Twitter)アカウントが開設され、同時に自主制作漫画誌展示即売会「コミティア(COMITIA157)」へのサークル参加が発表された。漫画界の巨匠による不意の「SNS開始」と「同人イベント参戦」のニュースに、SNS上ではファンや後進のクリエイターから驚きと歓喜の声が相次いでいる。 これまで萩尾氏の情報を届けてきたファンサイト運営者の案内もあり、待望の公式アカウント開設は瞬く間に拡散された。「大歓喜」「まさか公式アカウントができるとは」とファンが熱狂する中、さらに大きな衝撃を与えたのがオリジナル作品展示即売会「コミティア」への初参加発表だ。 発表によると、萩尾氏は「コミティア157」にサークルとして参加する。当日は萩尾氏ご本人の会場来場はないとされているものの、レジェンド漫画家が自主制作誌のイベントにサークル参加するというニュースは「令和最大の衝撃」「すごすぎる世界線に来てしまった」と大きな話題を呼んでいる。 後進の漫画家やクリエイターたちにとっても萩尾作品の影響は絶大であり、SNS上では「描く立場になった原点の先生」「歴史的な出来事」といった感嘆の投稿が溢れている。公式Xの始動とともに、今後の情報発信やイベントでの出展に大きな注目が集まっている。