謎のワード「コックカワサキマイクロビキニ部」がSNSを席巻! その正体は?
2025年11月、SNSプラットフォームX(旧Twitter)上で、突如として「コックカワサキマイクロビキニ部」という不可解なワードがトレンド入りし、多くのユーザーが困惑と爆笑の渦に巻き込まれました。 この異様なワードの背景には、任天堂の人気ゲーム『星のカービィ』シリーズに登場するキャラクター「コックカワサキ」と、同シリーズのレースゲーム『カービィのエアライド』におけるプレイヤーが自由にマシンをカスタマイズする「オレマシン」の文化が深く関わっていると見られます。一部の投稿では、コックカワサキをモチーフにした、常軌を逸した「マイクロビキニ姿」のオレマシン画像が共有されており、これがトレンドの火付け役となったようです。 ユーザーからは「なんだよコックカワサキマイクロビキニ部ってよ」「目を疑うようなワードがトレンドに」「完全にマイクロビキニへの風評被害よな」といった驚きや戸惑いの声が続出。一方で、「声に出して読みたい日本語」「センスしかない」と、その語感の良さや発想の奇抜さを評価する意見も多く見られました。 また、「死んだはずでは…」「復活してて草」「4、5年ごとに設立されとる」といったコメントが相次ぎ、この「コックカワサキマイクロビキニ部」というミームが、今回が初めてではなく、過去にも定期的にインターネット上で話題となってきた“内輪ネタ”の再燃であることが示唆されました。 職場での閲覧を危惧する声や、そのインパクトの強さから「エアライドに興味が出てきた」という意外な影響も報告されており、インターネット文化の予測不能な面白さと、ミームが持つ生命力の強さを改めて示す出来事となりました。